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Ultimate2575Dフルーイドヘッド 製造過程を追ったショートビデオ

オコーナーのフルーイドヘッド「Ultimate 2575D」のメインボディを製造する工程を記録したショートビデオ(3分37秒)をご覧ください。
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OConnorのフルーイドヘッドは、最新の特殊成型技術に代表される機械製造技術から、5,000年以上前の古代エジプトで発明された鋳造技術まで、様々な技法を駆使して製造されています。
メインボディとは、あらゆるパーツが取り付けられるフルーイドヘッドの中心部です。流体ドラッグ機構やパン/チルトベアリング、あるいはカウンターバランスメカニズムを組み込む基礎となります。

このビデオは、高温に加熱され溶解したマグネシウム合金の鋳塊(インゴット)と、複雑な形状を持つ砂鋳型の場面から始まります。オリジナルの型から作られた製造用の砂鋳型に合金を流し込み、その後冷えて固まった鋳物を取り出す際には砂鋳型を破壊しなければなりません。続いて不要部分を削り取った後、加熱により機械強度を高めてから切削加工を施します。その後ハイスピード水平NC加工機による高精度の加工を受け、厳格な品質検査を経て次工程に移されます。
表面加工工程では、マグネシウム合金の腐食を防ぐための表面コーティングやエポキシ塗装が行われ、最終組み立て工程を経て検査工程に移されます。